えろいよ


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会社めぐり

㈱A社主催のプレゼンテーションセミナーと
㈱B社主催のビジネスマナー完璧セミナーに行ってきた

就職活動を思い出す立ち回り

新川崎→品川→天王洲アイル→市ヶ谷→新川崎

A社のセミナーは大学3年と修士1年を対象にしてるやつで、これから就職活動戦線に突入する学生たちの生の声のサンプルを収集する目的で参加

セミナーの講師はまあまあだったが参加者の質が低かった
というわけで途中で抜けさせていただき次のセミナーへ

B社のセミナーは主に第二新卒や転職者を対象にしてるやつだったみたいで、学生はほとんどおらず。元スッチーの美人の(かなり強気な)講師のもと、ビジネスマナーを1から徹底的に叩き込まれた。このセミナーはマジでよかった。6時間にもおよびかなりの長丁場であったが1秒たりとも無駄な時間はなく、何よりも先生の真剣さと愛情がつたわってくるのが爽快であった。人を惹きつけるパワーを持つ女性はマジで格好いい

いろんな話を聞く中で、第二新卒や転職者、この時期の4年生の就職活動の難しさを実感。顔から悲壮さが伝わってきてマジやばい

いろんなことを考えさせられた長い1日だった
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# by v-est2 | 2006-10-27 11:13 | しゅうかつ

久々の更新

そんなに珍しいかい??

更新したあかんのかい?
気まぐれに更新するがな
ミクシの日記のほうは毎日続けてるで~

それはそうと
昨日東京都内JR東日本乗り放題チケットたるものを購入して
1日遊んできた(新川崎→西大井の往復込みで1040円)
当初の目的では東京中の未だ見ぬ大学をめぐりに巡ってやろうと考えていたのであるが
実はこの切符、乗り放題の区間が23区に限定されているみたいで
このため中央線の荻窪以西は別料金とのこと

ということだったので、山手線で降りたことない駅とか前々から気になってた駅をにゃっほにゃっほ呟きながら飄然旅行することにしたのである

今回のルートはこの通り

新川崎→大崎→神田→日暮里→亀有→御茶ノ水→水道橋→巣鴨→大塚→新大久保→大久保→高円寺→目黒→新川崎

どうや・・・1000円はゆうにクリアしてるやろ。いやそうでもないか?
まあええねん。食べ放題と一緒で乗り放題ってなると気分が1歩前にでてがっつけるからよいんですわ


大崎はビジネス街。サブウェイから見えた立正大学という文字に惹かれて大学めぐり。不審者きわまりないが気にしない
綺麗やし過ごしやすそうなええ大学っぽかった なーんて

神田は駅前が汚くて面白い。すぐ近くの日本橋とのギャップが乙だった。ちょっと歩いて日本の原点、日本橋までいってみたが、大したことない普通の橋だった・・・三越本店に行ったが、自分の服装とあまりに違いすぎる品のある客層に焦る。居心地わるかったが7階の伊勢物産展に行って赤福を買ってやった。ざまーみろ

日暮里は墓場だらけ。坂多し。下町というには何か物足りなさを感じる不思議な駅。槇原のりゆきが番組で紹介したとされるメンチカツを商店街の肉屋でみつけて購入。肉汁うわぁってでてたけど個人的にはコロッケのほうがお好き。中国の肉まんには敵うまい

亀有は意外と都会。こち亀の舞台となったほどやねんからド下町なのかと思って期待していたが駅前の完成されすぎたロータリーを見てがっかり。すぐに上野まで引き返した。だって見るとこ何にもあれへんかってんもん。小阪のほうが下町でっせ

御茶ノ水は学生ばっか。すぐ近くに明大とかいろんな大学が密集してる。リバティーセンター17階のスカイラウンジでコップを2つぱくってきた。記念やん。堀沿いに水道橋まで歩く。市ヶ谷からこのあたりまでの景色最高やね。季節もちょうどよい。途中で職質に遭う。学生じゃー

水道橋は読売ランドか。そっちとは反対側を敢えて進む。日大経済学部とか法学部とかの建物があっちこっちにあった。都会の真ん中に大学建てたらこんなんなんねんな。三田の中庭のようなまったりとした学園生活をエンジョイできないのは可哀想。明治も然り。途中で「いもや」という天丼屋を見つける。ふらり。見知らぬところでふらりと入る天丼屋。何か素敵やん。美味くてしじみの味噌汁までついて500円ときた。水道橋にまた行く理由ができた。そのまま駅前の路をずーっといってたら神田の古本街っぽいとこにでてきたので引き返すことに

山の手に乗り換えて次は巣鴨。おばあちゃんの聖地である。確かにばあさんは異常に多い。そしてその婆さんを食い物にした健康食品屋とか健康器具屋とかの怪しげな香りぷんぷんの店が目立つ。あまりにも有名な「刺抜き地蔵」を確認すべく、婆さん達の竹下通りである「巣鴨地蔵通り商店街」へ。婆さんたちは路上で売ってた焼き銀杏を買って食べ歩き。この商店街、一見まったりな商店街ではあるが、自分からしてみると危険な香りプンプンである。金持ってる婆さん、気をつけて!因みに刺抜き地蔵はめーーーーっちゃ小さくてショボかった。これが東京の名所なん?日本に来る海外旅行者がこれ見たら損した気分になるやろなーなんて思っちゃうこの天邪鬼

そしてこの商店街、入り口から終点までの距離がハンパない。いざ引き返そうにもそんな気にならん。さすがに歩きつかれてきた俺は喫茶店を探すが、商店街の端っこって何にもない。ぐーるぐーる歩いてふと気付いたら巣鴨の隣の駅、大塚に到着していた。山手線で田端とどっこいどっこいくらいのマイナー駅ではないか。池袋まですぐやのになんか物寂しい感じがするのは偏見かいな?特筆することが何もない駅だった。大塚愛

大崎からスタートしてもうかなりたつ。山手線もとうとう左側に差し掛かってきた。池袋はいいとして、どうしても気になっていた駅。それが新大久保。新宿と池袋に挟まれたこの駅は朝鮮人が多いそうだ。大阪で言う生野区か?桃谷とか鶴橋みたいな異空間ができあがっているのなら見物やがな。「百人町」っていう地名なんか、エスニック要素満開じゃないの!駅前からごちゃごちゃ。うん、イイ!韓国料理やタイ、ベトナム料理屋がずらり。古臭いラブホがいっぱい。雰囲気いいじゃないの!ただこれまで巡ってきた駅駅に比べ、今一つ活気に欠けている。元気がなくてぼーんやりしてしまう。品川とか恵比寿みたいな洗練されたフレッシュな要素がないのは大阪っぽいところでもあるし、この町の魅力なのかもしれない。もっとも、もっと夜が更けたら町の様子はがらっと変わるはずである。飛田新地みたいにww

新大久保界隈を歩いていたらいつの間にか中央線の大久保駅についていた。近かったのね。この後高円寺にいこうと思ってたからちょうどええかった。新宿で乗り換える手間が省けた。新宿とか池袋とか東京とかって乗り換え多すぎてマジ疲れる。そういった意味で今回のショートカットは省エネでもあった

さてこの辺りから空は真っ暗に。夜の東京観光である。かねてから気になっていた高円寺駅へ。大学のオシャレ友人はいつも高円寺で服買うっていうし、下北沢なんかにはないよさが詰まっているにちがいない!そしていざ高円寺へ。感想からいうと、昔ながらの温かい町に憧れて集まった若者が、雰囲気を壊さないようにしながら洗練させていってる感じ。マイペースな空気の中にも決して間延びしない独特の環境が出来上がっていた。古着屋とかアジア雑貨屋もたくさんあって飽きさせない。下北沢ほど気取った連中がいないことが、落ち着かせてくれる。誉めすぎか。むげんどうの本店でTシャツを2枚買った。この店もマイペースやわ。高円寺に3つも店舗あって、どれもあるいて5分圏内にあるくせに売ってる品物が一緒っている矛盾。あほやね。あほっていいね

そして新宿にもどり、疲れも相当溜まってきた時間。最後に一度降りてみたかった駅、それは目黒。普段は乗り換え駅として素通りするこの駅の周辺はどないなってるんじゃ?東急の中目黒とは感じ違うのかな?などなど想像は膨らむばかり。まさに旅の最終目的地に相応しい!・・・・などと書いたが実際のところ、目黒は期待はずれの没個性駅であった。何がどうってこともないちょっとオシャレなビジネス駅であった。こういう機会じゃなかったらわかれへんかったことやもんな。普段まず行くことのない駅に行ってみるというのが今回の趣旨。「何もない」ってことを知れた。それだけでも収穫は大。私プラス思考なのであります。目黒の二郎やってたら行ってんやけどな~駅中の本屋で「東京必食の激安激うま店」という本がうってたので購入。東京を知り、東京を食す。もうこれで思い残すことはないだろう。明日からB級グルメの旅がはじまるぜ★わっしょいわっしょい
o(`・ω・´)○ ヤー!!

新川崎に着いたのが夜の9:30。出発が8:53の湘南新宿ラインやったから12時間以上も歩きまわったことになる。ええ運動やがな!知的好奇心が満ちてるのが自分でもよく分かる。

あ~しんど
ブログ書きすぎたw
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# by v-est2 | 2006-10-20 18:03 | にきー

タイム イズ

大阪に戻っておりました

ほんで今日のゼミに間に合うように新幹線でがっつり帰ってきました

いやーあっちゅう間やね。のぞみ号は

そんな話はどうでもいいとして・・・

長らく更新をサボっている間に私、バイトを始めました

それは「小学生のサッカーコーチ」。時給はなんと1500円であります

1回が2時間で交通費を含めると3500円。週2で入るので毎週の収入は7000円ポッキリ

肉体労働といえば肉体労働やし、楽勝といえば楽勝やし。とりあえずめっちゃおもろいです

自分は中高とサッカー部に所属はしていたものの、へっぽこのキーパーだったもので、

人様に教えるほどの知識も技術も持ち合わせておらんのです。ただ、サッカークラブの代表の方に「情熱があればそれでいい」という有難い言葉を頼みの綱として、偉そうにガキんちょ達にガミガミいってるわけです

とはいえ上手であることに越したことはないわけで、子供たちも俺の下手さとか適当さに感づいてきたみたいで、肩身の狭い思いをすることもしばしば・・・

とりあえず①子供たちとの関係②保護者との関係③コーチ同士の関係。この3点さえ押さえておけば大丈夫やろーーと思ってます(実はこれが最小限であり最大限でもある)

―――先週の金曜日の出来事
昼にゼミ長とレオと太田との4人でランチバイキング@新橋に行き、日テレのショップと電通のショールームみたいなところでキャアキャアした後、ゼミ長に作成してもらった国際経済論のレポートを提出しに三田まで行き、そっからバイト場所である東京タワー下のグランドまで向かう時のこと・・・

その日の練習は4時半から。時計を見れば3時過ぎ。まあ普通に歩いてゆけば4時前には余裕で到着する感じの時間である。あっちにふらふらこっちにふらふらと1号線沿いを飄流していた。

地下鉄赤羽橋駅の前のコンビニで財布を出そうと鞄をゴソゴソやっている時に、どえらいことに気付いてしまった。
服を忘れた・・・
鞄の中にはスパイクシューズしか入っていなかったのである。これじゃバイトいかれへん・・・

まさかボロボロのジーンズ姿でサッカーの指導をするのは論外やし、こんな緊急でバイトを休むのも許されざることである。かといって日吉に取りに戻る時間なんてないし、あああ・・・

かといってサッカークラブの代表の人に、「実は僕、服を忘れてしまいて・・・近くまで来ているのですが帰らしてもらいます・・・」なんて言えない!!!

テンパりました。俺どうすんねん・・・(15:45)

考え抜いた結論は、服を買うということ。なんとかして当たり前の顔して登場してやろう!そう心にきめたのである。

しかし、ここは東京タワー。周りにスポーツ用品店などあるはずもない。少なくとも田町~赤羽橋間にはオフィスが立ち並び、スポーツの気配すら感じない。

ではではどこに行く?ここは地下鉄赤羽橋駅。ということは都営大江戸線・・・なんやこのマイナーな線は???残り45分で往復できて更にスポーツ用品店がありそうな駅なんてあるか??
チャンスは間違いなく1回きり。店を探す時間と買う時間も考慮して、電車に乗れる区間はせいぜい3駅範囲か。となると、麻布十番・六本木・青山1丁目・大門(浜松町)・汐留・築地市場うーん・・・どれも想像がつかない。何度もいうがチャンスは1回きり。

さあ、どうする?こうして考える間にも時間は刻1刻と過ぎていく。

ええい!!六本木にいけばなんとかなるべ!

東京の、いや日本の誇るオシャレ歓楽街にスポーツ用品店が軒を構えていることを神に祈りつつ地下鉄に飛び乗った。時間は15時55分。無理やろーー!

16時。六本木駅に到着。ヒルズの下の改札をくぐり向けるとそこは自分の窮地を完全に払拭するかのような賑やかさが広がっていた。みんなすごい楽しそうにどこぞのブランドのショップ袋を手に提げている。客観的にみれば完全な現実逃避である。

汗をだらだら流しながら麻布警察署のポリさんに尋ねる怪しい質問。
「ぜえぜえ・・・この辺にスポーツ用品店とかってありますか・・・ぜえぜえ」

のっぺりした無愛想の警官の答え
「そんな店ないよ」「ここは六本木だよ」

しもたーーーーアウトー
:::::::::

やってしもた。確かにここは六本木。サッカーのゲームシャツなんかを売っていてはテナント料すら払えない。オフィスやらクラブやら飲み屋らを求めてくる外人やら社長やらが集まるスポットなのだ。テンパってそんなことにも気がつかなかった。このままではかなりピンチだ。今から戻ってもギリギリやというのに、服を買う店すら発見できずにいる。。こんなことなら電話の1本でもいれて「1時間ほど遅れます」と言っておけばよかった・・・なんとかなるという根拠のない自信のせいでここにきて余計に自分をくるしめることとなってしまった。

状況に絶望すること1分。このとき時計の針はすでに4時5分を過ぎようとしていた。

うなだれて、ヒルズとは反対の方向に歩いてゆく俺。気がつけば六本木交差点を右に曲がっていた。突然サッカー用品店が姿を現すことを祈りつつ。警察官に「無い」と一蹴されたにもかかわらず・・・

するとなにやら騒がしい音楽が耳に飛び込んできた。激しく耳障りなデブペンギンの店。そう、ドンキホーテである。蜂が巣に吸い込まれていくように、自分も無意識のうちに店へと吸い込まれていった。完全な逃避行動である。

気の抜けた魚のような目でふらふら六本木ドンキの陳列ジャングルを彷徨っていると、なんとサッカーのゲームシャツが山のように売られていたのである!!!しかも大安売り!!!

Wカップの熱狂に乗じて大量に仕入れはしたものの、グループリーグ予選敗退という結果に終わり大量に売れ残ったといったところか。1階の端っこで大量のサッカーゲームシャツが山積みにされていたのである。まさに九死に1生。俺は貪る様にして商品を選んだ。上下で3100円。安すぎるやろ。ましてやこのような状況下でそんな激安を発見できるとは・・・神に救われた瞬間である。あーめん。。

そんなこと言ってられない。会計を済ませ、大急ぎで駅に戻ったのが16時20分。思いのほか商品選択に時間をとられすぎてしまった。こんな状況でも妥協を許さない。自分の悪い癖である。

少しでも時間を短縮するため、大江戸線ではなく日比谷線で神屋町に向かう。電車で1駅とはいえ、駅から5分は歩かなければ間に合わない。もはやこれまでか・・・しかし、これまた運良く電車に飛び乗った瞬間に扉が閉まって動き出した。これはひょっとすればひょっとするかも・・・

駅に着いてからもちろん超ダッシュ。芝高校の生徒をバサバサと潜りぬけるように目的地へと向かう。そのときの俺は金色に輝いていた

間に合ったのか、いや、遅刻したのか。携帯で時間を確認する暇すらもったいない。とにかく買いたての服に着替えて練習に行くことが先決だ!涼しい顔をしていざグラウンドへ。

「いやぁギリギリなってすみません・・・ぜえぜえ」
「いやいや全然大丈夫だよ。それより、・・・付いてるよ、それ」
「(???)え、何のことですか?」
「その買いたてのゲームシャツの値札だよ。今日買ったの?外すの忘れてるよ・・・」
「あ。。。す、すみません・・・ははは・・・ぜえぜえ・・・」

恥。。恥です。最後の詰めが甘かった。慌てて買いにいったのがバレバレである。何食わぬ顔で挨拶をしたのが余計に格好悪い。奇跡的に間に合ったのに、最後の最後でミスってしまった


とはいえ、今思えば値札つけっぱなしなんて可愛いミスである。バイトに間に合ったのが今から考えても奇跡的である。ゲームシャツと半パンも結構気にいってるし(小学生から誉められた)何よりも激安価格だったのは大きい。ブログに書きたくなるような笑い話が出来上がってしまった。

時間にルーズな部分とテキトーすぎる部分に反省しつつも心の中では自身の悪運の強さにうひひと思うのであった。ピンチって楽しいもんだなぁ・・・えへへ

ということで、へろへろ駄文を書いているうちに、ついつい長文になってしまった。

久々の更新に相応しい大作である。今後はちょいちょい更新しますであります。

これからもどうぞよろしく読んでください
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# by v-est2 | 2006-07-05 01:49 | にきー

懇親会

久々の更新でございます。

こないだ(我が)Y-CUBEの内定者懇親会にいってきた。
すごいのが受験者13000人に対しての内定者11人という数字。
計算によると0.84%!!宝くじよりひどい!
ほんまによう受かったもんや

ちなみにこれがY-CUBEの面接の模様。(俺は映ってないよー)
ちなみに役員2次(6次/8次選考)を通過できた早慶のお二人、最終で落ちたそうです。つまりこのメンバー全滅というわけです。テレビではえらい喜んでたのに。そう考えると就活TV、恐ろしい企画やな
http://shukatsu-tv.com/shukatsu/backnumber.jsp?topid=3

まあ、早稲田の彼はおいといて笑、慶應の子は確かに頭はよさそう。でも頭いいだけじゃ受からないねんなぁ。だってあの子、友達少なそうやん。

内定者懇親会で他の面子とあってきたけど、人間味のある人ばっかりやった
人間くさいとこって人間らしさやん、そこって大事やん。。と俺は思う
(そういう点では早稲田の彼のほうが1歩リードか?)

まあその話はおいといて、懇親会の内容を書くわ

シェリー
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# by v-est2 | 2006-06-09 13:16 | にきー

いろいろ

高校の同窓会とかで旧友とあつまったり
そこでSMクラブの代表の人からいろいろ聞いた話とか
ゼミ合宿で秩父にいったり
卒論構想発表のことで大変やったり

ネタはいっぱいある。ただし書くのが面倒だ。
スマン
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# by v-est2 | 2006-06-04 13:07 | にきー

ゴルフ練習会

ゼミのメンバーと一緒にゴルフの打ちっぱなし場にいってきた
メンバーは俺、関根、ゼミ長、レオ、ぺっちゃん、みなみの6人。いつもの顔ぶれである。

先日の筋肉痛と水ぶくれが完全回復しない状態であり、コンディション的には△といったところ。でも、ゼミのみんながわざわざ集まってくれたこと、ゴルフ歴4年のぺっちゃんに教えてもらえて上手くなれることを思うとテンションは上昇。ごきげんが両手両腕の痛みを忘れさせてくれた。

先日新橋の中古ゴルフショップで買った500円の8番アイアン1本を引っさげていざ出陣。このクラブとの相性はいかほどであろうかと胸が弾む。

まず最初にびっくりしたのがレオの上手さ。最初軽くアイアンをスイングしただけでボールは150Yラインにグングン伸びる。マジかよ?初心者じゃなかったん?聞けば数回親に連れ添ってコースに行ったことがあるというが、やっぱ体育会は適応力みたいなんがハンパなく高いわ。スイングめっちゃきれいやったし。

レオの華麗なクラブ捌きをみて、他の連中にも火がつきだした。ぺちゃくちゃおしゃべりが大好きな関根もゼミ長も無言で真剣にクラブを振り回している。俺も負けてはいられない。

さすがにぺっちゃんはうまかった。めっちゃ自然なテイクバックで、まーっすぐにボールをとばしてゆく。ミスがない。フォームもきれいだった。

上手い人のスイングを覗き見するだけで学ぶことは非常に多いなと感じた。
俺の問題点
①左肩がさがっている。両肩を水平にしなければならない
②重心を落としすぎている。背中は伸ばして腰に力が集中するようにしなければならない
③クラブを上に上げたときに腰のネジれでためたパワーがボールに込められていない。右足から左への重心移動でそれが可能になるのではないかと考える
④1スイング1スイングがとても丁寧である。「習うより慣れろ」的考えでひたすら打ちまくっても疲れるだけで上達しない。もっと考えながらうたなければ。

今日も500球前後打った。前回ほどは皮が向けなかったものの、まだ右手に力が入ってしまっているようだ。

次回のゴルフ練習会は6月7日の水曜だそうだ。それまでにまた一人でこそこそ通ってやろう!
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# by v-est2 | 2006-05-24 23:06 | にきー

ラクロス

昨日いとこの雅典が家に泊まりにやってきた。夜は5時間くらい桃鉄をぶっ続けでやって大変やった。桃鉄とドカポンはコミュニケーションツールとして外せないね。名作やわ

さてさてその翌日も9時起床で11時まで桃鉄。25年目くらいまでいってたんかなぁ?お腹が空いてきたので日吉の駅までいって「とんかつ三田」の唐揚げ定食を食べた。いつものことではあるが、あそこの唐揚げは最高に美味い!そして量が半端ない。

気分がよくなって日吉周辺をふらふらしていると、なにやら大学のほうから人の騒ぎ声が。なんじゃらほい?と思っていって見ると、陸上競技場でラクロスの早慶戦が行われていた!たくさんの観客はもちろん、応援団もチアガールたちも来ていた

ゼミの同期のたっちーも出場する3時からの男子早慶戦は絶対見なくては・・・と思い、雅典には家で一人でゲームをしてもらいながら、俺は一人で競技場にて応援することにしたのである。

応援席で偶然にもゼミ同期のさおりを発見し、最前列から白熱の試合を観戦することができた。

なにかにつけて慶応と早稲田は競い合うもので、ことラクロスに至っても早慶戦の歴史は長い。これまで20年の歴史の中で3~4回しか負けたことの無い慶応の栄光、さらに近年の5連勝という数字は、選手にも観客にもプレッシャーとなってのしかかってくる。「勝って当たり前」の空気が妖しげに選手たちを包み込む。

試合が始まり、ぽかぽかと慶応が得点を重ね、気が付けば慶4-0早。若き血も歌いまくってノリノリであった。たっちーも後ろからのミドルシュートを華麗に決めてくれた!

ところがその後、慶応の攻撃→もたもた→カウンター→失点 のパターンで連続ポイントを重ねられ逆転を許してしまった。このままではいかん!しかし時間もあとわずかや・・・って時に慶応が2点立て続けに得点し、慶6-5早の大逆転。残り時間3分を切った。頼む!守りきってくれぇ

しか~し!!勝利の女神は今日は早稲田のほうに軍配をあげた。終了2分前に一瞬の隙をつかれて同点にされてしまい、その後残りわずか45秒のところで点を決められてしまったのである。悔しいというより、唖然・・・ポカーンという感じ。巨人相手に9回裏さよなら逆転満塁ホームランをかまされたような気分。

選手たちの顔を見ていられなかった。スティックを空に放り投げて胴上げする早稲田とうなだれたまま立ちすくむ慶応(これがまたどっちも絵になる風景やねんな。)これが逆やったらほんまに良かったのに。あかん、選手に感情移入したら辛くて見ていられへんわ!はよ帰ろ。

でもホンマにええ勝負をみさせてもらったわ。鳥肌がたった。こういう肉薄した勝負ができるのも早慶戦のよさなんやろな。また来年も観戦してみたいなと思った。そのときは慶応の勝利がやっぱり見たいなぁ!

たっち、お疲れさん。メットを被ってキレッキレの動きで相手を翻弄する様はマジでマジで格好よかったで。ふらふらやって来た一人の観客やけど心のそこから尊敬したわ。これからもよろりんこ。

家に帰ると雅典が一人で桃鉄をやっていた。13年目だそうな。こっちはえらいインドアやなとおもった。
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# by v-est2 | 2006-05-22 00:27 | にきー

ごるふ

ゴルフの打ちっぱなしにいってきた
家から原付で5分の梅里カントリークラブ

GWに大阪で親父に基礎の基礎を叩き込まれた程度で、コースを回るどころか一人で打ちっぱなしに行くのは初めて。クラブも勿論1本も持っとりません。モノは試しじゃ!いってみたれーって感じで飄々と入り口の自動ドアを潜り抜けた。頭の中でテーマ曲の『楽園ベイベー』がかかっていた♪

ここのええところは打ち放題があること。しかも学生なら3時間で2000円というお値段。たとえ1球もまっすぐ飛ばなくても試してみる価値はあるっしょ

ゴルフ用のグローブを購入して(1000円)さらに、7番アイアンをレンタルして(400円)いざスタート。経験ゼロのくせに行き慣れてる風を装いながら、ふらふらと2階の13番打席に吸い寄せられるようにいってみた

とりあえず脳みそに植え込まれている情報を整理してみた
①1.2,3のテンポでテイクバック(チャー・シュー・メンという人もいるらしい)
②膝は絶対に動かさない
③力を抜く
④腰のひねりの回転で飛ばす
⑤振り上げるのではなく前のほうに体重を移動させる
⑥クラブは左手の薬指と小指で握る。他は添えるだけ

さていざスイング!!シャキーン★
おや?まっすぐ飛ぶではないか。1級目にして100Yほどまっすぐ飛ぶなんて優秀ではないか。予想よりもうまくいって正直びっくりした。

そっから150球目くらいまでは90~120Yくらい飛んで、ボールにヒットしたときもええ音がなっていた。しかし、そのあたりから右手の親指と薬指の関節の部分の皮膚が剥けだしてきた。右手に力がかなり入っていたのである。

皮がむけだすと調子は一転。100Y飛ぶどころかまっすぐ飛びさえしなくなってしまった。痛い部分以外で打とうとするために他の部分に余計力が入ってしまったのである。しかもボールが飛ばないと自分はイライラ。上記の①~⑥を意識できなくなってしまい悪循環。結局泥沼から抜け出すまで400球くらい費やしたんちゃうかな?気がつけば両手に出来た無数の水ぶくれは無残に砕け散り、痛みに耐えながらの根性打ちっぱなしという状況になっていた。

このままじゃいかん!落ち着け。ゆっくりゆっくりスイングして、飛ばすことを考えないで基本に戻ろう。まわりのおっさんは力なんて全然入れてない(ように映る)のにもっと飛んでるでな。冷静になろう。まだ1時間ある。ボールは無限にある。ふにゃーっと打ってみよう。にゃーー

これがよかった。ボールはまっすぐ綺麗な軌道を描き、今までのフラストレーションを払拭するかのように130Yと書かれたポイントに吸い込まれていった。そう、俺は一皮むけてレベルアップしたのだ。まだまだ力は入っているが、それからは8割5分くらいの確立でコンスタントに120Y前後にまっすぐ落とせるようになった。キター━━━━(゚∀゚)━━━━

ラストスパートで150球くらい打ったところで打ち放題は終了。合計600球打っていた。会計を済ませて即親父に電話で報告してみたところ、「7番アイアンなら150Yくらいは出るぞ」といわれてしまった。どうやら力のスイングでは130が関の山らしい。ここから先、【ボールに当てる瞬間に力をマックスで球に込める技】が必要になってくるようだ。当然のことではあるが、まだまだである。これは打ちっぱなしに通わねば。素振り用のクラブを買わねば。ゼミのゴルフサークルのぺっちゃんに技を伝授しゅしてもらわねば・・・・

家についたら両腕がぱんっぱんに張りまくっていた。握力がゼロになっていた。潰れた水ぶくれを数えたら8つもあった。それでも気分はウキウキであった。

ゴルフっておもろいやん!初打ちっぱなしを記念してカレーを炊いて一人で祝った。スプーンを持つ手がだるかったが、めっちゃ美味しかった。今日はよく眠れそうや
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# by v-est2 | 2006-05-19 22:48 | にきー

外務省

外務省に行ってきた

というのも、我が教授が秘書長を務める日中新21世紀委員会のプログラムで1000人の中国人高校生を日本に招待するというものがあって、その歓迎祝典に日本人の若者もいたほうがいいちゅうことでお声がかかったのである

外務省の超官僚的厳重セキュリティーをクリアし、いざ中へ。

省内に入ってみるとなんら普通の会社と変わらないオフィスビルみたいな雰囲気。ここが日本の国際問題を一手に引き受けているとは到底思えないつくりである

職員(官僚)さんはやはり超エリート出ということでか顔つきもどことなしに、自分のような俗人とは違っていた印象をうけた。育ちがいいのかな?

7階のホールに到着するとマスコミ関係者やら中国のお偉いさんやらが忙しそうにうろちょろしていた。そのなかで俺らの席はと探すと、一番前!なぬ?日本の恥をさらそうというのか?

いかん、完全に雰囲気にのまれてしまった。一緒にいた連中も顔がひきつっている・・・

歓迎式典がはじまった。目の前1m先には富士ゼロックスの会長や外務副大臣がでんと座っている。どうやら、えらいとこに来てしまったようだ。

中国高校生団の代表数人からの挨拶はマジで凄まじいものであった。16歳とは思えない完璧なスピーチにまたまた一堂は完全に凍り付いてしまった

その後、司会である国分教授は、「日本のよさについて」とか「中国に関心をもったきっかけ」とか「日本で是非見てもらいたいこと」などをゼミ生のみんなに話をふってきた

みんな内容めちゃめちゃなことを無心で話していたように思う。特に俺に至っては、前に話したゼミ長とほとんど同じことを反復して喋っていた。やばい、日本の恥だ。国恥である

まあ無事に式典はその後の中国人達からの質問攻めによってエネルギーの差を見せ付けられた形で終了し、昼食会へと移動する運びとなった

そしていざ昼食会。そこにいたのは麻生太郎外務大臣!大臣出席ってあんた・・・今回のプログラムがこんなに大そうなものであったのかと知り、更に居心地がわるくなってしまった。大臣が喋るというので、フジやTBS、あと新聞各社も取材に来ていた。

大臣のことについてはここでは書かないが、ものすごい面白かったし、ごっつええ体験ができた。

教授の名に恥じぬ行動を!とずっと肝に銘じていたのだが、実際はガチガチに緊張してしもて、教授の足を引っ張ってしまったのかもしれない

昼食会の後、先生はゼミの卒業生二人を招待してくだり、省内のUCCカフェでいろんなお話を聞かせてくださった。世の中にはいろんなアンテナを持った人がいて、それぞれが全く別の道を歩んでいくのだなと改めて思った。さすが外務省官僚である。やっぱすげぇわ
帰りに院生の杉浦さんと遭遇するというサプライズもあり、120点満点の一日であった

ほんまごっつ貴重な体験であった。教授、ホンマにありがとうございました
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# by v-est2 | 2006-05-19 10:49 | にきー
長い戦いだったがようやく終止符をうつことができた

本日のY-CUBEの最終面接をもって俺の就職活動は終了である

汐留のパークホテル26階から見下ろす景色はすばらしかった

Y-CUBEに決まってほんまによかった。

最終面接でははっきりいって手ごたえがあまり無く、いつもの50%くらいの力しかだせなかったように感じた。緊張は全然しなかったものの、幾分圧迫気味に詰め寄られた質問の数々に自分の返答が空を切っているように感じてならなかった

「最後に何か言いたいことはありますか?」なんて聞かれたとき、「自分が出せなかった」とほろりと口にだしてしまった。面接では絶対言ってはいけない言葉であるが、正直な気持ちだった。悔しかった。落ちたと思った。

それだけに、合格通知の電話がかかってきたときは感動した。電話がかかってくるまでの45分間は鳥肌がたったのを覚えている

リクルーター、先輩、ゼミ教授、ゼミのみんな、ぬー、そしてなによりいつも心から応援し続けてくれた彼女と家族に本当に心から礼をいいたいと思う。

ほんまにありがとう。最高に最高な1日だった。そして最高に充実した就職活動だった。

さて、残り1年、どんなことをしてはっちゃけようか・・・
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# by v-est2 | 2006-05-15 23:09 | しゅうかつ