えろいよ


by v-est2
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運命の選択

おすぎです。ピーコです。どーも、うずちです。

またまた大阪に帰ってました。そしてさっき帰ってきました
大阪に帰ってたらブログの更新が怠け怠けになってしまうものです

さてさて、最近触れずにいてた就活の話題・・・

現在の状況
G社:ゴリゴリの成長企業。その勢いは凄まじい。凄まじさゆえに社員への精神的負担が懸念。4/7内定。
S社:超有名大手企業。就職人気ランキングでは業界首位を維持。働きやすい環境にも定評。ただ大企業ならではの競争性・自己成長性・地方勤務・・・に不安。「離職率3年で5割」を考えると踏みとどまる。4/6内定。
Y社:知る人ぞ知る有名企業。規模こそ小さいが圧倒的な存在感とぶっとんだビジネスモデルで独自の世界をひた走る。業界的な市場成長性には若干の不安があるも、この会社なら乗り越えてゆける。会社の売上を社員に還元しすぎて経常利益が異常に少ないのが気がかりではあるが、働く環境としては日本で最高水準であろう。「8次選考まで」とよりよい人材を発掘するべく選考を進めてくれるところは非常に有難いが、それゆえ内定までの期間が長すぎるのが大問題。5/8 第7次面接。(もしそれに通過すれば5/19最終面接)

Y社から内定が出れば即G社とS社の内定は辞退するつもりである。しかしこのまま順調にいったとしてもY社の内定が確定するまでにはまだ相当の時間がかかる。このまま複数内定状態を維持していてよいものであろうか。とはいえ他社を辞退してY社に真っ向勝負を挑むっていうのも危険すぎる。(事実、最終面談で前回は何人も落ちたそうな。)特にG社にいたっては以前参加した内定者懇親会で人事部長に「Y社の選考を辞退しろ!あそこは潰れるぞ」的な悪口を散々聞かされた上に、8日のY社7次面接終了後すぐにG社に訪問して内定受諾か拒絶かの最終決断をしろと言われてしまった。かなりの恐喝的態度に度肝を抜かされたが、G社の気持ちも痛いほどに良く分かる。それほどまでに自分を欲してくれているのかと思うと嬉しいが、人事部長のストレートすぎるやり方には正直マイナス効果でした。S社にしても10日必着で印鑑捺印した内定承諾書を郵送しなければならない状況である。下手してどの会社にもいけなくなるようなことだけはしたくないが、場合によっちゃそんなこともありえてしまいそうな状況である。

どこの会社にいくにせよ、人生の決断の時はすぐそこまで来ていることは間違いない。時間が刻一刻と自分を追い込むのがよくわかる。
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by v-est2 | 2006-05-07 17:25 | しゅうかつ