えろいよ


by v-est2
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ラクロス

昨日いとこの雅典が家に泊まりにやってきた。夜は5時間くらい桃鉄をぶっ続けでやって大変やった。桃鉄とドカポンはコミュニケーションツールとして外せないね。名作やわ

さてさてその翌日も9時起床で11時まで桃鉄。25年目くらいまでいってたんかなぁ?お腹が空いてきたので日吉の駅までいって「とんかつ三田」の唐揚げ定食を食べた。いつものことではあるが、あそこの唐揚げは最高に美味い!そして量が半端ない。

気分がよくなって日吉周辺をふらふらしていると、なにやら大学のほうから人の騒ぎ声が。なんじゃらほい?と思っていって見ると、陸上競技場でラクロスの早慶戦が行われていた!たくさんの観客はもちろん、応援団もチアガールたちも来ていた

ゼミの同期のたっちーも出場する3時からの男子早慶戦は絶対見なくては・・・と思い、雅典には家で一人でゲームをしてもらいながら、俺は一人で競技場にて応援することにしたのである。

応援席で偶然にもゼミ同期のさおりを発見し、最前列から白熱の試合を観戦することができた。

なにかにつけて慶応と早稲田は競い合うもので、ことラクロスに至っても早慶戦の歴史は長い。これまで20年の歴史の中で3~4回しか負けたことの無い慶応の栄光、さらに近年の5連勝という数字は、選手にも観客にもプレッシャーとなってのしかかってくる。「勝って当たり前」の空気が妖しげに選手たちを包み込む。

試合が始まり、ぽかぽかと慶応が得点を重ね、気が付けば慶4-0早。若き血も歌いまくってノリノリであった。たっちーも後ろからのミドルシュートを華麗に決めてくれた!

ところがその後、慶応の攻撃→もたもた→カウンター→失点 のパターンで連続ポイントを重ねられ逆転を許してしまった。このままではいかん!しかし時間もあとわずかや・・・って時に慶応が2点立て続けに得点し、慶6-5早の大逆転。残り時間3分を切った。頼む!守りきってくれぇ

しか~し!!勝利の女神は今日は早稲田のほうに軍配をあげた。終了2分前に一瞬の隙をつかれて同点にされてしまい、その後残りわずか45秒のところで点を決められてしまったのである。悔しいというより、唖然・・・ポカーンという感じ。巨人相手に9回裏さよなら逆転満塁ホームランをかまされたような気分。

選手たちの顔を見ていられなかった。スティックを空に放り投げて胴上げする早稲田とうなだれたまま立ちすくむ慶応(これがまたどっちも絵になる風景やねんな。)これが逆やったらほんまに良かったのに。あかん、選手に感情移入したら辛くて見ていられへんわ!はよ帰ろ。

でもホンマにええ勝負をみさせてもらったわ。鳥肌がたった。こういう肉薄した勝負ができるのも早慶戦のよさなんやろな。また来年も観戦してみたいなと思った。そのときは慶応の勝利がやっぱり見たいなぁ!

たっち、お疲れさん。メットを被ってキレッキレの動きで相手を翻弄する様はマジでマジで格好よかったで。ふらふらやって来た一人の観客やけど心のそこから尊敬したわ。これからもよろりんこ。

家に帰ると雅典が一人で桃鉄をやっていた。13年目だそうな。こっちはえらいインドアやなとおもった。
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by v-est2 | 2006-05-22 00:27 | にきー