えろいよ


by v-est2
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インタビューっちゅうもんについて

合併問題で揺れに揺れている、とあるメガバンクの上海代表と、そこにインターンしている女性にインタビューしにいった。

インタビューっちゅうのん自体初めてで、バージンがあの銀行とは実に贅沢である。
なんてえらそうなことを思いながらチキりまくってる俺は、案の定、ミスを連発してしまった

インターン生の名前を呼び間違えたり、渡さなければならない資料を渡し忘れたりと、それはそれはミラクルであった。相手が話してることに耳を傾けつつ、手元の資料をちら見するも、今どこの話をしてたんやったか見当たらない。かといって資料に気をとられていると視線が落ちるし相手の話が耳に入ってこない。

こっちがインタビューしてる側なのに、自分自身がテンパっている状態、自爆である。
口をパクパクさせて何か自分で喋ってはいるものの、自分で何を喋っているかよくわからん。
つまり、肉体と左脳はとっくの昔に白旗をあげていて、わずかな反射神経と右脳だけで
うんうんと受け答えしていたのだ。

同行したタジと沈くんに助けを求めようときょろきょろするも、二人はというと、また別の魔物と戦ったいる最中であった。睡魔である。確かに居心地のいいソファーと気持ちのよいエアコンが・・・いかんいかん、起きてくれ~俺ひとりじゃ死んでまうで!この空気!

そんなこんなで1時間という時間はあっという間に過ぎ、初めてのインタビューは幕を閉じた。
インターン生とはいえ、会社員として認められ仕事の責任と信頼を与えられているので、
大学生という妥協は許されない。この緊張にもいつかなれて余裕が出てくる日はいつくるのだろうか?なーすe0027072_14273259.jpg

銀行は今どこも大変や。がんばれ!!
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by v-est2 | 2005-08-16 14:28 | 2ちゃんねた