えろいよ


by v-est2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

上海31日目;ボーリング188!、屋台の魅力とその味(深夜の焼きそば)

周荘で1泊した次の日は悲惨である。
睡眠不足と胃もたれと二日酔いとで体力は常にレッドゲージ
できるだけ無駄な動きは避けたいところである

さらに周荘の次の日は、つまり今日は蘇州観光で、寒山寺やら虎丘やらいろんなところを見物いく。当然めっちゃ歩く。

意識朦朧なりながらも、集団を引っ張っていく沈くん、新谷は偉大であった。
おれなら今日のことを考えるとあそこまで飲めないよ

そしていろんな名所を観光して夕方に同斎大の宿舎に戻った後は足つぼマッサージに出かけた。昨日風呂に入ってない+サンダルで歩き回った俺の足をもみもみするお兄さんの顔が引きつっているのを確認した

いままでふらふらだったくせに、マッサージしてもらったらやけにハイテンションになって
夜中12時からボーリングしよっかということになった
今から考えてもあの体力でよくやったなと思う

夜中、門限やぶりを当たり前のようにやって、たじ、たけ、新くん、たーくん、このちゃん、なっちゃん、俺の7人はタクシーに乗って虹口サッカー場駅隣にあるボーリング場へ行った

日曜深夜で1ゲーム12元だった。2チームに分かれてチームアベレージが高かった方が負けた方から合計60元もらうという賭け事をやった。1ゲーム目の結果は、俺のミラクル4連続ストライクもあってスコア188というすばらしい得点をたたき出し、新くんとなっちゃんを救い勝利した。

2ゲーム目は、俺のミラクルの再来を信じ、同じチームになった新くん、たじ、たーくんは大喜びだった。ところが、いざ始まってみると、今度は3連続スプリットの合計5スプリット、105点という情けない結果に終わってしまい、チームの足をひっぱる形になった。
2ゲーム目にチームの前線にたって頑張ってくれたタジとたーくんには申し訳ないことをしたけど、ほんま大人数でやるボーリングはおもろいなと感じた

ボーリング終了後、本来ゲーム中に飲むつもりだったのに、カウンターでとめられてしまったビール16本を店の隣の階段で飲み始めた。
気がつけば時計の針は3時半をさしていた
俺とタジは毎朝7時半に起きなければならない。しかも翌日は10時半からアポがはいっている。




飲み会も終わり、帰路につく俺とタジ。ボーリング場から部屋までは歩いて30分弱かかる。
歩き始めて二人は思った。

・・・腹へったなぁ

30余日を一緒に過ごした二人には口に出さなくても分かり合える、特殊能力が身についたようで、帰り道に1件の屋台を発見したときには、二人とももう財布をまさぐっていた
その露店はおばちゃんが経営?してて何故か朝3時半なのに3歳くらいの男の子が遊んでいた。隣で路上で寝ていたのはどうやら夫らしい。背広を着たまま寝ていた。

さて、注文。
※※※※麺・・・何を言ってるんかようわからん。なんしか麺らしい
夜食のラーメンは最高にうまい。こんな夜遅くにやってる屋台はラーメンに違いない
2人分注文しておばちゃんが作り始めたのはラーメンではなく、焼きそばであった

いかにも味が濃くて胃がもたれそうな油まみれの焼きそばが大盛りでできあがった。
さて一口食べてみた。うん、辛いが悪くない。
もう一口食べてみた。うん、はまりそうな味かも。
さらに1口食べてみた。うまいやん、これ
うまいうまい言いながらむさぼり食ってお腹いっぱいになった

夜の屋台の焼きそばって危険やな。祭りを連想してしまう。

翌日朝、寝不足と二日酔いのほかに、胃もたれが加わったことはいうまでもない
あと1週間、体はもつのか・・・?
[PR]
by v-est2 | 2005-08-31 13:56 | にきー