えろいよ


by v-est2
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土日のかなりビジーな日程をこなしつつも翌日きちんと出社するという、社会人の洗礼をうけながら、徐々に働くということの意義と自覚を身につけつつあるうずであるが、今日は自覚ないままに、住んでるマンションの階段で爆睡してしまっていた

というのも、今日は今まで毎日飲んでいたメンバーに加えて、ひっすーもっちーが雲南から帰ってきたことと、来月からキャリアプログラムに参加することとなった翔飛6の
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by v-est2 | 2005-08-31 16:20 | にきー
周荘で1泊した次の日は悲惨である。
睡眠不足と胃もたれと二日酔いとで体力は常にレッドゲージ
できるだけ無駄な動きは避けたいところである

さらに周荘の次の日は、つまり今日は蘇州観光で、寒山寺やら虎丘やらいろんなところを見物いく。当然めっちゃ歩く。

意識朦朧なりながらも、集団を引っ張っていく沈くん、新谷は偉大であった。
おれなら今日のことを考えるとあそこまで飲めないよ

そしていろんな名所を観光して夕方に同斎大の宿舎に戻った後は足つぼマッサージに出かけた。昨日風呂に入ってない+サンダルで歩き回った俺の足をもみもみするお兄さんの顔が引きつっているのを確認した

いままでふらふらだったくせに、マッサージしてもらったらやけにハイテンションになって
夜中12時からボーリングしよっかということになった
今から考えてもあの体力でよくやったなと思う

夜中、門限やぶりを当たり前のようにやって、たじ、たけ、新くん、たーくん、このちゃん、なっちゃん、俺の7人はタクシーに乗って虹口サッカー場駅隣にあるボーリング場へ行った

日曜深夜で1ゲーム12元だった。2チームに分かれてチームアベレージが高かった方が負けた方から合計60元もらうという賭け事をやった。1ゲーム目の結果は、俺のミラクル4連続ストライクもあってスコア188というすばらしい得点をたたき出し、新くんとなっちゃんを救い勝利した。

2ゲーム目は、俺のミラクルの再来を信じ、同じチームになった新くん、たじ、たーくんは大喜びだった。ところが、いざ始まってみると、今度は3連続スプリットの合計5スプリット、105点という情けない結果に終わってしまい、チームの足をひっぱる形になった。
2ゲーム目にチームの前線にたって頑張ってくれたタジとたーくんには申し訳ないことをしたけど、ほんま大人数でやるボーリングはおもろいなと感じた

ボーリング終了後、本来ゲーム中に飲むつもりだったのに、カウンターでとめられてしまったビール16本を店の隣の階段で飲み始めた。
気がつけば時計の針は3時半をさしていた
俺とタジは毎朝7時半に起きなければならない。しかも翌日は10時半からアポがはいっている。

明日は月曜日、仕事大丈夫か?
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by v-est2 | 2005-08-31 13:56 | にきー

高校生とシニア世代

今回の翔飛短期の参加者には、なんと高校1年生がいる
これまでシニア層の方の参加者は見てきたが(ここ最近増加傾向!今回も何人かいる)
まさかジュニア世代からも参加者がでてくるとは思わなかった。

翔飛でみんなとコミュニケーションしているだけで、いろいろな世代の見方、考え方が吸収できそうだ。もっとたくさんの人と話をしていろんな感性を理解できるようになりたいもんだ

参加者の一人は小さい頃徳島に疎開していたという
またある参加者は平成生まれだという
じいさんと孫のように、50歳も年齢が離れているってすごいことやんな。

翔飛8の参加者は皆、仲良くやっているようだ。
体には気をつけて一生の思い出をつくってください!
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by v-est2 | 2005-08-31 13:16 | しゅうかつ
翔飛中国という旅行は酒に舵取りされている感が否めない

毎日確実に1人大瓶1本ペースで消費し続けてきた俺とタジも、翔飛のメンバー・スタッフたちが上海にやってきてからはものすごいペースで酒を飲みまくるようになってきた。
毎朝、睡眠不足でふらふらになりながら、酒飲み部屋を後にするとき、その辺に飲み散らかした瓶の山と、その辺で寝ている強者たち。まるで戦場にいるようだ。

そんな酒好きたちがツアーの中でもっとも楽しみにしているのが、この周荘小旅行なのである。一年前のこの日、レストランの酒のストックを空っぽにして店から追い出されたという伝説を残した翔飛6のメンバーは、懐かしい思い出を更新すべく?再びこの旅行に参加したのであった。今回は翔飛5の酒部隊、スタッフの沈くんも加わり、更なる加熱を予感させた

みるみるうちに空っぽになっていく大瓶をみていると、内容量1ℓくらいの特大瓶とかがあればなど、あほなことを考えてしまう。最初の食事だけで1ケース!空っぽにしてさてここからが本番、ホテルにもどっての2次会が恥!まった。

あの、忌まわしき白酒も今回は当たり前のようにセンターで鎮座してらっしゃっている
俺は今日果たして眠れるのだろうか?それとも永遠に眠ることになってしまうのだろうか?

月から金までみっちり働いて、週末の土日を酒で埋め尽くす。疲れきった体に酒のムチが内部から響く。こんなふらふらやのにそれでも飲みつづけるんは絶対マゾやわ
にしてもみんなでわぁわぁ盛り上がって年とか経歴とか気にしない仲間で飲めるんって幸せやな。みんなとは一生付き合っていけるかな?日本に帰ってからも飲みつづけたいな・・・
いま、ここにいる喜びをぼんやりながら感じつつ、翔飛に参加したときの思い出がフラッシュバックしながら静かに眠りについたうずであった。
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by v-est2 | 2005-08-31 12:49
以前上海で参加した語学勉強会で知り合った西村さんという方と
急遽、雲南中路というところで食事に誘っていただけることになった。

たまたまその日は営業の日だったのでスーツを着ていて、なんとか格好がついた。
雲南中路は人民広場から割りと近めのところに位置し、ごちゃごちゃ安い食べもんとかグロテスクなもんとかの店が軒を連ねているところだ

新彊ウイグル料理ってみんなしっているだろうか?イスラム料理らしいんやけど、羊肉で有名らしい。よく屋台とかで羊肉串っちゅうのんがあるが、あれもウイグル発祥なのか??
ともかく、羊肉は日本人にはなじみが無いが、中国では牛、豚と並ぶメジャー肉で、結構うまい。牛肉よりちょっとコリコリしてる感じかな。

他にも中国でメジャー料理の一つに火鍋っちゅうのがあるけど、あれでしゃぶしゃぶするんも羊肉が基本。こっちは牛とか豚よりはるかに口に合う。

さて、雲南中路のなかでひときわ込み合っていたひとつの店にはいり、新彊ビールたる黒ビールを喉に流し込んで、1週間の疲れを労いあった。
店の雰囲気は俺らがいつも通う食堂となんら変わらない、いやむしろ小汚い感じで、客層もまあまあな感じなのに、メニューをみると、30元、40元と随分と背伸びした値段が続く。
人気店だけに値段をつりあげても客はくるのだろうか?それとも、一品一品がとてつもない量なのだろうか?

店員の対応は最悪であった。いくら小姐!とよんでも無反応だし、注文しても全然やってこない。前菜が一番最後に来た始末だ。
かといって料理もめちゃくちゃうまかったわけでもなく、新彊料理は俺の口に合わなかったのかもしれない。

俺、タジ、西村さんの後ろの席がなにやら騒がしい。
誰かの誕生日会をしているようだ。店にケーキを持ち込んで大声で騒ぎまくり、挙句のはてにはケーキ投げ大会が始まって顔にぶつけあっている
中国のhappy birthdayはいかにも中国っぽいんやなと思った
トイレに行ったら顔中ケーキだらけのおっさんが隣で小便かましてる一般人と笑いながら超狭い手洗い所で頭を洗っている。お陰で水は詰まるわ鏡は生クリームで見えへんわ床はびちょびちょやわでもうどうしようもない。
基本中国の便所は日本人には想像つかんほど汚いねんけど、そのときのトイレは、戦争でも起こったかのような有様であった。

日本のホテルの綺麗なトイレでゆっくり用を足したいもんやわ
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by v-est2 | 2005-08-31 12:02 | にきー

予定

帰国の予定がきまったんで報告しときます

9月7日12時20分上海発 17時頃成田着
そのまま夜行バスで大阪に帰っちゃいます
23時20分新宿西口発 翌8日6時半~7時梅田着予定

もうチケットはとっちゃいました
古賀っちとか川卓にはごめんやけど、大阪に帰ることにしたわ
9月7日なら夜大丈夫なんでよろりんこ
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by v-est2 | 2005-08-30 10:37 | 2ちゃんねた
仕事のできる栗川さんが事務所にヘルプで入ったことで、事務所は急にあわただしくなってきた。一人プレイで有名な社長ですら栗川さんにいちいち『相談』するくらいである
そのせいで、ではないが俺のブログ更新速度も何故か知らんがすさまじく落ちてしまった

それはよしとして、今日はその栗川さんがいらっしゃったということで社長を含め、楊さん、復旦大学の先生などを集めての食事会が催された。東京事務所でもずっと一緒に仕事をしていたタジもその会に招待されたのであるが、俺はというと、ほぼ初対面であったこともあってかお留守番を任されることとなった。

体は疲れていたものの、一人で食事をする機会はほんまほとんどなかったからたまの一人旅にすごいわくわくして、部屋から徒歩15分圏の繁華街、四川北路へと繰り出すことにした。

さて、到着したはいいものの、7時の時間帯、どこもすごい混雑である。そのなかでも一番の混みっぷりをみせていたのは日本式ラー面屋、味千ラーメン。ラーメン1杯25元というなかなかな値段設定にもかかわらず、すごい行列である。めっちゃうまそうな予感!ついにここに来て日本味のラーメンを口にできるのか!食べたい・・・どうしても食べたい・・・

しかーし!

中国人のカップルや家族連ればかりの混雑のなかに俺は日本人一人。並んでもいないのに見えない視線を背中に受けまくる。こんなアウェイでゆっくりラーメンなんかとても食べれたもんじゃない。もっと一人でゆっくりできるとこに行かな料理がじっくり味わわれへんわ~(半泣き)

日本でもなかなかええ所見つけんの難しいように、ここ中国でも、そうなかなか一人で飯たべてゆっくりできるところなんかなかなか見つかるもんではない

うろちょろすること20分。ようやく見つけたのが火鍋食べ放題の店、阿里山

ありしゃん?(日本名あってんのか?)
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by v-est2 | 2005-08-26 10:51 | にきー
翔飛中国短期コースの参加者が上海にやってきた。
この中には、以前参加者だった、なっちゃん、えっちゃんが今回も参加者としてやってきている他、スタッフとして新谷、遊びについてきた者として西方、たーくんも揃った。
さらに、フリーバードという学生団体として日中間の学生イベントを企画してやってきた久美子もいて、上海は、日本の同窓会さながらの雰囲気となった

参加者は、高校1年生という脅威の若さで乗り込んできた人もいたり、爺さんもいたりと、バイタリティーに溢れている。今回の旅行ではどんな思い出ができるのだろうか?
年の差がすごい離れているけど、みんな喧嘩せずに仲良く過ごしてほしいものである

さて、訪中初日ということもあったので、俺とタジは彼らが過ごす同斎大学の留学生棟にいって久々の再会を祝いあった。飲み会である。翌日8時半からいつもの如く仕事を抱える俺らは、若干のためらいを見せるも、このメンバーと環境では仕方ない。命削って飲み会に最後まで付き合うことにした。

やはり、飲み旅行と揶揄されるだけあって、酒の消費スピードは半端ない。アルコール50度超えの白酒は勿論、用意した20本以上の大瓶はあっという間に空っぽになってしまった
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by v-est2 | 2005-08-26 10:31 | にきー

自己分析あれこれ

上海経済社という、上海で起業した広告業界ベンチャー企業にインターンしているキャリア生のインタビューにいった。

広告業界には非常に興味があって、就職に考えている俺は、今回のインタビューが非常に楽しみであった。

お話を受けてくださった方は大阪の人で、大阪オーラだしまくりのイケメンさんであった。業界的にみて、やはりものすごい生命力とパワーある人間しか生き残れない世界のようで、その方も、見た瞬間からオーラが漲っているのを感じた。
優しさと厳しさを兼ね備えた、「よくしなる剣」のような人だなと思った。
果たして自分にはその業界がぴったりくるのか?

きのう夜中タジと話してて非常に納得した部分があった。
タジは物事をすべて分析的に、論理的に考える人で、鋭さと正確さがある。自分の考えをはっきりと他人に伝えることができて、相手の間違いをも正確に指摘できる。
対照的に、俺は「雰囲気」っていう形ないものを大切にする人で、柔らかさと膨らみがある。
ある意味、なんとなく・・・で動いている部分が大きく、論理的に相手を論破!したりとかいうことに魅力を感じない。どんな人にも合わせられるように体がそうするし、人と言い争って自分の意見をそこまで通そうという気にも起こらない。気持ちを汲み取って共感することが大事やと考えるから。話するだけ無駄っていう人には、ムキになって言い争いするんもアホらしいから自分から距離を置こうとする。

営業とかで、相手先の人を納得させて契約を結んでくるという動作は、どっちの人間の能力が求められるのだろうか。生保の営業とかやったら俺みたいなほうが好かれるかもやけど、対企業の営業になるとあかんっぽいな。

自分にぴったりだと思えるような仕事がしたいな
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by v-est2 | 2005-08-24 12:12 | しゅうかつ

上海27日目;濃~い1日

1日中予定が埋まっているっていうのはええ事や。
今日はこれまでの仕事の中でも、一番動き回ったと思う。
上海は比較的大きくない都市やけども、浦東新区っていう東の端っこから、日系企業が終結する長寧区っていう西の端っこまでいったりきたり。

①メーカー系の企業さんは特大の工場を新区に建設してて、
②サービス系の企業さんは、人民広場とかがある黄浦区に事務所構えてて、
③それ以外の企業は大概が西側にある長寧区とか徐匯区に集まってるねんな。

今日は2件の企業めぐりとOB訪問の夕食会があって①~③まで全部移動したことになる。
しかも最後のOB訪問では雨は降るわ人民広場でタクシーはつかまらへんわ渋滞するわで精神的にも肉体的にもへとへとになった。

しかし、そういう疲れを癒してくれるんが先輩方やねんな!
いろいろ話聞いてくれたし、アドバイスもいっぱいしてくれた。上海で活躍したはるみなさんはほんまにエリートなはずやのに、そういうところを微塵も見せないで、俺ら学生と同じ目線で遊んで笑って飲んでくれて、ほんまいろんな意味で経験になった。

にしても疲れた。
あしたから翔飛中国in上海の短期旅行が始まって、新谷とたーくんとなっちゃんとえっちゃんと久美子とエロスティンがやってくるわ。こりゃ、体力つけとかんとぶっ倒れるわ~
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by v-est2 | 2005-08-24 11:27 | にきー