えろいよ


by v-est2
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ゴルフ練習会

ゼミのメンバーと一緒にゴルフの打ちっぱなし場にいってきた
メンバーは俺、関根、ゼミ長、レオ、ぺっちゃん、みなみの6人。いつもの顔ぶれである。

先日の筋肉痛と水ぶくれが完全回復しない状態であり、コンディション的には△といったところ。でも、ゼミのみんながわざわざ集まってくれたこと、ゴルフ歴4年のぺっちゃんに教えてもらえて上手くなれることを思うとテンションは上昇。ごきげんが両手両腕の痛みを忘れさせてくれた。

先日新橋の中古ゴルフショップで買った500円の8番アイアン1本を引っさげていざ出陣。このクラブとの相性はいかほどであろうかと胸が弾む。

まず最初にびっくりしたのがレオの上手さ。最初軽くアイアンをスイングしただけでボールは150Yラインにグングン伸びる。マジかよ?初心者じゃなかったん?聞けば数回親に連れ添ってコースに行ったことがあるというが、やっぱ体育会は適応力みたいなんがハンパなく高いわ。スイングめっちゃきれいやったし。

レオの華麗なクラブ捌きをみて、他の連中にも火がつきだした。ぺちゃくちゃおしゃべりが大好きな関根もゼミ長も無言で真剣にクラブを振り回している。俺も負けてはいられない。

さすがにぺっちゃんはうまかった。めっちゃ自然なテイクバックで、まーっすぐにボールをとばしてゆく。ミスがない。フォームもきれいだった。

上手い人のスイングを覗き見するだけで学ぶことは非常に多いなと感じた。
俺の問題点
①左肩がさがっている。両肩を水平にしなければならない
②重心を落としすぎている。背中は伸ばして腰に力が集中するようにしなければならない
③クラブを上に上げたときに腰のネジれでためたパワーがボールに込められていない。右足から左への重心移動でそれが可能になるのではないかと考える
④1スイング1スイングがとても丁寧である。「習うより慣れろ」的考えでひたすら打ちまくっても疲れるだけで上達しない。もっと考えながらうたなければ。

今日も500球前後打った。前回ほどは皮が向けなかったものの、まだ右手に力が入ってしまっているようだ。

次回のゴルフ練習会は6月7日の水曜だそうだ。それまでにまた一人でこそこそ通ってやろう!
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by v-est2 | 2006-05-24 23:06 | にきー

ラクロス

昨日いとこの雅典が家に泊まりにやってきた。夜は5時間くらい桃鉄をぶっ続けでやって大変やった。桃鉄とドカポンはコミュニケーションツールとして外せないね。名作やわ

さてさてその翌日も9時起床で11時まで桃鉄。25年目くらいまでいってたんかなぁ?お腹が空いてきたので日吉の駅までいって「とんかつ三田」の唐揚げ定食を食べた。いつものことではあるが、あそこの唐揚げは最高に美味い!そして量が半端ない。

気分がよくなって日吉周辺をふらふらしていると、なにやら大学のほうから人の騒ぎ声が。なんじゃらほい?と思っていって見ると、陸上競技場でラクロスの早慶戦が行われていた!たくさんの観客はもちろん、応援団もチアガールたちも来ていた

ゼミの同期のたっちーも出場する3時からの男子早慶戦は絶対見なくては・・・と思い、雅典には家で一人でゲームをしてもらいながら、俺は一人で競技場にて応援することにしたのである。

応援席で偶然にもゼミ同期のさおりを発見し、最前列から白熱の試合を観戦することができた。

なにかにつけて慶応と早稲田は競い合うもので、ことラクロスに至っても早慶戦の歴史は長い。これまで20年の歴史の中で3~4回しか負けたことの無い慶応の栄光、さらに近年の5連勝という数字は、選手にも観客にもプレッシャーとなってのしかかってくる。「勝って当たり前」の空気が妖しげに選手たちを包み込む。

試合が始まり、ぽかぽかと慶応が得点を重ね、気が付けば慶4-0早。若き血も歌いまくってノリノリであった。たっちーも後ろからのミドルシュートを華麗に決めてくれた!

ところがその後、慶応の攻撃→もたもた→カウンター→失点 のパターンで連続ポイントを重ねられ逆転を許してしまった。このままではいかん!しかし時間もあとわずかや・・・って時に慶応が2点立て続けに得点し、慶6-5早の大逆転。残り時間3分を切った。頼む!守りきってくれぇ

しか~し!!勝利の女神は今日は早稲田のほうに軍配をあげた。終了2分前に一瞬の隙をつかれて同点にされてしまい、その後残りわずか45秒のところで点を決められてしまったのである。悔しいというより、唖然・・・ポカーンという感じ。巨人相手に9回裏さよなら逆転満塁ホームランをかまされたような気分。

選手たちの顔を見ていられなかった。スティックを空に放り投げて胴上げする早稲田とうなだれたまま立ちすくむ慶応(これがまたどっちも絵になる風景やねんな。)これが逆やったらほんまに良かったのに。あかん、選手に感情移入したら辛くて見ていられへんわ!はよ帰ろ。

でもホンマにええ勝負をみさせてもらったわ。鳥肌がたった。こういう肉薄した勝負ができるのも早慶戦のよさなんやろな。また来年も観戦してみたいなと思った。そのときは慶応の勝利がやっぱり見たいなぁ!

たっち、お疲れさん。メットを被ってキレッキレの動きで相手を翻弄する様はマジでマジで格好よかったで。ふらふらやって来た一人の観客やけど心のそこから尊敬したわ。これからもよろりんこ。

家に帰ると雅典が一人で桃鉄をやっていた。13年目だそうな。こっちはえらいインドアやなとおもった。
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by v-est2 | 2006-05-22 00:27 | にきー

ごるふ

ゴルフの打ちっぱなしにいってきた
家から原付で5分の梅里カントリークラブ

GWに大阪で親父に基礎の基礎を叩き込まれた程度で、コースを回るどころか一人で打ちっぱなしに行くのは初めて。クラブも勿論1本も持っとりません。モノは試しじゃ!いってみたれーって感じで飄々と入り口の自動ドアを潜り抜けた。頭の中でテーマ曲の『楽園ベイベー』がかかっていた♪

ここのええところは打ち放題があること。しかも学生なら3時間で2000円というお値段。たとえ1球もまっすぐ飛ばなくても試してみる価値はあるっしょ

ゴルフ用のグローブを購入して(1000円)さらに、7番アイアンをレンタルして(400円)いざスタート。経験ゼロのくせに行き慣れてる風を装いながら、ふらふらと2階の13番打席に吸い寄せられるようにいってみた

とりあえず脳みそに植え込まれている情報を整理してみた
①1.2,3のテンポでテイクバック(チャー・シュー・メンという人もいるらしい)
②膝は絶対に動かさない
③力を抜く
④腰のひねりの回転で飛ばす
⑤振り上げるのではなく前のほうに体重を移動させる
⑥クラブは左手の薬指と小指で握る。他は添えるだけ

さていざスイング!!シャキーン★
おや?まっすぐ飛ぶではないか。1級目にして100Yほどまっすぐ飛ぶなんて優秀ではないか。予想よりもうまくいって正直びっくりした。

そっから150球目くらいまでは90~120Yくらい飛んで、ボールにヒットしたときもええ音がなっていた。しかし、そのあたりから右手の親指と薬指の関節の部分の皮膚が剥けだしてきた。右手に力がかなり入っていたのである。

皮がむけだすと調子は一転。100Y飛ぶどころかまっすぐ飛びさえしなくなってしまった。痛い部分以外で打とうとするために他の部分に余計力が入ってしまったのである。しかもボールが飛ばないと自分はイライラ。上記の①~⑥を意識できなくなってしまい悪循環。結局泥沼から抜け出すまで400球くらい費やしたんちゃうかな?気がつけば両手に出来た無数の水ぶくれは無残に砕け散り、痛みに耐えながらの根性打ちっぱなしという状況になっていた。

このままじゃいかん!落ち着け。ゆっくりゆっくりスイングして、飛ばすことを考えないで基本に戻ろう。まわりのおっさんは力なんて全然入れてない(ように映る)のにもっと飛んでるでな。冷静になろう。まだ1時間ある。ボールは無限にある。ふにゃーっと打ってみよう。にゃーー

これがよかった。ボールはまっすぐ綺麗な軌道を描き、今までのフラストレーションを払拭するかのように130Yと書かれたポイントに吸い込まれていった。そう、俺は一皮むけてレベルアップしたのだ。まだまだ力は入っているが、それからは8割5分くらいの確立でコンスタントに120Y前後にまっすぐ落とせるようになった。キター━━━━(゚∀゚)━━━━

ラストスパートで150球くらい打ったところで打ち放題は終了。合計600球打っていた。会計を済ませて即親父に電話で報告してみたところ、「7番アイアンなら150Yくらいは出るぞ」といわれてしまった。どうやら力のスイングでは130が関の山らしい。ここから先、【ボールに当てる瞬間に力をマックスで球に込める技】が必要になってくるようだ。当然のことではあるが、まだまだである。これは打ちっぱなしに通わねば。素振り用のクラブを買わねば。ゼミのゴルフサークルのぺっちゃんに技を伝授しゅしてもらわねば・・・・

家についたら両腕がぱんっぱんに張りまくっていた。握力がゼロになっていた。潰れた水ぶくれを数えたら8つもあった。それでも気分はウキウキであった。

ゴルフっておもろいやん!初打ちっぱなしを記念してカレーを炊いて一人で祝った。スプーンを持つ手がだるかったが、めっちゃ美味しかった。今日はよく眠れそうや
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by v-est2 | 2006-05-19 22:48 | にきー

外務省

外務省に行ってきた

というのも、我が教授が秘書長を務める日中新21世紀委員会のプログラムで1000人の中国人高校生を日本に招待するというものがあって、その歓迎祝典に日本人の若者もいたほうがいいちゅうことでお声がかかったのである

外務省の超官僚的厳重セキュリティーをクリアし、いざ中へ。

省内に入ってみるとなんら普通の会社と変わらないオフィスビルみたいな雰囲気。ここが日本の国際問題を一手に引き受けているとは到底思えないつくりである

職員(官僚)さんはやはり超エリート出ということでか顔つきもどことなしに、自分のような俗人とは違っていた印象をうけた。育ちがいいのかな?

7階のホールに到着するとマスコミ関係者やら中国のお偉いさんやらが忙しそうにうろちょろしていた。そのなかで俺らの席はと探すと、一番前!なぬ?日本の恥をさらそうというのか?

いかん、完全に雰囲気にのまれてしまった。一緒にいた連中も顔がひきつっている・・・

歓迎式典がはじまった。目の前1m先には富士ゼロックスの会長や外務副大臣がでんと座っている。どうやら、えらいとこに来てしまったようだ。

中国高校生団の代表数人からの挨拶はマジで凄まじいものであった。16歳とは思えない完璧なスピーチにまたまた一堂は完全に凍り付いてしまった

その後、司会である国分教授は、「日本のよさについて」とか「中国に関心をもったきっかけ」とか「日本で是非見てもらいたいこと」などをゼミ生のみんなに話をふってきた

みんな内容めちゃめちゃなことを無心で話していたように思う。特に俺に至っては、前に話したゼミ長とほとんど同じことを反復して喋っていた。やばい、日本の恥だ。国恥である

まあ無事に式典はその後の中国人達からの質問攻めによってエネルギーの差を見せ付けられた形で終了し、昼食会へと移動する運びとなった

そしていざ昼食会。そこにいたのは麻生太郎外務大臣!大臣出席ってあんた・・・今回のプログラムがこんなに大そうなものであったのかと知り、更に居心地がわるくなってしまった。大臣が喋るというので、フジやTBS、あと新聞各社も取材に来ていた。

大臣のことについてはここでは書かないが、ものすごい面白かったし、ごっつええ体験ができた。

教授の名に恥じぬ行動を!とずっと肝に銘じていたのだが、実際はガチガチに緊張してしもて、教授の足を引っ張ってしまったのかもしれない

昼食会の後、先生はゼミの卒業生二人を招待してくだり、省内のUCCカフェでいろんなお話を聞かせてくださった。世の中にはいろんなアンテナを持った人がいて、それぞれが全く別の道を歩んでいくのだなと改めて思った。さすが外務省官僚である。やっぱすげぇわ
帰りに院生の杉浦さんと遭遇するというサプライズもあり、120点満点の一日であった

ほんまごっつ貴重な体験であった。教授、ホンマにありがとうございました
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by v-est2 | 2006-05-19 10:49 | にきー
長い戦いだったがようやく終止符をうつことができた

本日のY-CUBEの最終面接をもって俺の就職活動は終了である

汐留のパークホテル26階から見下ろす景色はすばらしかった

Y-CUBEに決まってほんまによかった。

最終面接でははっきりいって手ごたえがあまり無く、いつもの50%くらいの力しかだせなかったように感じた。緊張は全然しなかったものの、幾分圧迫気味に詰め寄られた質問の数々に自分の返答が空を切っているように感じてならなかった

「最後に何か言いたいことはありますか?」なんて聞かれたとき、「自分が出せなかった」とほろりと口にだしてしまった。面接では絶対言ってはいけない言葉であるが、正直な気持ちだった。悔しかった。落ちたと思った。

それだけに、合格通知の電話がかかってきたときは感動した。電話がかかってくるまでの45分間は鳥肌がたったのを覚えている

リクルーター、先輩、ゼミ教授、ゼミのみんな、ぬー、そしてなによりいつも心から応援し続けてくれた彼女と家族に本当に心から礼をいいたいと思う。

ほんまにありがとう。最高に最高な1日だった。そして最高に充実した就職活動だった。

さて、残り1年、どんなことをしてはっちゃけようか・・・
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by v-est2 | 2006-05-15 23:09 | しゅうかつ

今から

Y社の最終面接いってきます
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by v-est2 | 2006-05-15 09:09 | しゅうかつ

運命の選択

おすぎです。ピーコです。どーも、うずちです。

またまた大阪に帰ってました。そしてさっき帰ってきました
大阪に帰ってたらブログの更新が怠け怠けになってしまうものです

さてさて、最近触れずにいてた就活の話題・・・

現在の状況
G社:ゴリゴリの成長企業。その勢いは凄まじい。凄まじさゆえに社員への精神的負担が懸念。4/7内定。
S社:超有名大手企業。就職人気ランキングでは業界首位を維持。働きやすい環境にも定評。ただ大企業ならではの競争性・自己成長性・地方勤務・・・に不安。「離職率3年で5割」を考えると踏みとどまる。4/6内定。
Y社:知る人ぞ知る有名企業。規模こそ小さいが圧倒的な存在感とぶっとんだビジネスモデルで独自の世界をひた走る。業界的な市場成長性には若干の不安があるも、この会社なら乗り越えてゆける。会社の売上を社員に還元しすぎて経常利益が異常に少ないのが気がかりではあるが、働く環境としては日本で最高水準であろう。「8次選考まで」とよりよい人材を発掘するべく選考を進めてくれるところは非常に有難いが、それゆえ内定までの期間が長すぎるのが大問題。5/8 第7次面接。(もしそれに通過すれば5/19最終面接)

Y社から内定が出れば即G社とS社の内定は辞退するつもりである。しかしこのまま順調にいったとしてもY社の内定が確定するまでにはまだ相当の時間がかかる。このまま複数内定状態を維持していてよいものであろうか。とはいえ他社を辞退してY社に真っ向勝負を挑むっていうのも危険すぎる。(事実、最終面談で前回は何人も落ちたそうな。)特にG社にいたっては以前参加した内定者懇親会で人事部長に「Y社の選考を辞退しろ!あそこは潰れるぞ」的な悪口を散々聞かされた上に、8日のY社7次面接終了後すぐにG社に訪問して内定受諾か拒絶かの最終決断をしろと言われてしまった。かなりの恐喝的態度に度肝を抜かされたが、G社の気持ちも痛いほどに良く分かる。それほどまでに自分を欲してくれているのかと思うと嬉しいが、人事部長のストレートすぎるやり方には正直マイナス効果でした。S社にしても10日必着で印鑑捺印した内定承諾書を郵送しなければならない状況である。下手してどの会社にもいけなくなるようなことだけはしたくないが、場合によっちゃそんなこともありえてしまいそうな状況である。

どこの会社にいくにせよ、人生の決断の時はすぐそこまで来ていることは間違いない。時間が刻一刻と自分を追い込むのがよくわかる。
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by v-est2 | 2006-05-07 17:25 | しゅうかつ